EDにまつわる噂と真相

EDになると治らないのでしょうか?

EDは血流、血管の問題で起こる生活習慣病と言えます。この病気は絶対治らないというものではありません。血流を改善させてあげることで症状は治ります。ここがインポテンツとの違いです。インポは完全に勃起しなくなってしまった状態をさします。EDは違います。

年齢とEDは関係あるのでしょうか?

年を重ねると元気が無くなった、硬さが感じられなくなった。そう感じたことがある方は多いのではないでしょうか。年齢を重ねると何かしらの病気になりやすかったり代謝が落ちることによって生活習慣病にかかりやすくなります。

高血圧や肥満など様々など血流に影響がある病気になりやすくなるということは否定できないため年齢とEDの関係はあると言えます。

しかし年齢を重ねることはEDを改善できないということではありません。体調に合わせて治療することで若いころと変わらない勃起が期待できます。

ストレスを溜めると勃起しにくいのはホント?

人はストレスを感じると交感神経活発になり常にフルスロットルの状態になります。その状態が続くと身体に影響を及ぼします。緊張状態が続きリラックスできないことが続くと血管が収縮してまいペニスに勃起に必要な血液を送りこむことができません。

もともとペニス内の血管は体の中で細い状態であるため収縮することは勃起不全を意味します。これがストレスを溜めると勃起しにくい状態になるという理由です。

ストレスを緩和させるためにはリラックスし副交感神経を活発にさせる必要があります。ストレスを溜めても補えるようONとOFFの切り替えが出来ることが望ましいです。

肥満になると勃ちにくいというのは本当ですか?

内臓脂肪に問題があります。

内臓脂肪が増えると活性酸素の量が多くなると本来もっている抗酸化作用が追いつかない状態となり体内に蓄積されます。血管や細胞へのダメージが強くなると損傷し血流に異常をきたすことになります。

いろいろなページでも説明していますが勃起は血流が非常に重要です。滞るというのはEDへの可能性を引き上げるということになるのです。常に元気でありたいと思われるのであれば肥満や高血圧症など生活習慣病には気をつけるべきです。

EDの原因はそもそも何?

EDの原因は人それぞれですが、大きく分けると2つ。外的・内的という言葉で説明します。

一つは外的要因によるものです。これは先程のストレスで説明しました交感神経が原因となるもので仕事や家庭、学校などで感じたストレスで血管が収縮しペニスへ勃起に必要なだけの血液が送れないことによって起こります。

もう一つは内的要因である肥満や生活習慣病によるもので活性酸素が抗酸化作用でおいつかないため起こるものです。どちらかの原因によってEDになる可能性が男性であれば誰にでもあるのです。

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